| 会社名 | 株式会社クラウズ |
|---|---|
| 住所 | 東京都中央区日本橋富沢町10-13 |
| 電話番号 | 0120-921-919 |
2020年6月から、原則としてすべての食品等事業者にHACCPに沿った衛生管理義務化されました。衛生管理計画の作成に加え、日々の点検や記録を継続して行う必要があり、業務負担の増加に悩む事業者も少なくありません。
そのような課題を解決するサービスとして注目されているのが「CLOUD HACCP」です。HACCPに必要な記録や管理業務を効率化し、現場の負担軽減をサポートします。
本記事では、CLOUD HACCPの特徴や魅力について紹介します。
KDDI株式会社と株式会社クラウズが共同開発
CLOUD HACCPは、KDDI株式会社と株式会社クラウズが共同で開発したHACCP管理システムです。HACCPに沿った衛生管理を効率化するクラウドサービスとして、飲食店や食品製造業など幅広い事業者に利用されています。
クラウド上でデータを管理するため、インターネット環境があれば場所を問わず記録や確認が可能です。また、法令や現場の運用に対応した機能を備えており、HACCP導入後の継続的な衛生管理をサポートします。
HACCPに関わる業務を一元管理
CLOUD HACCPでは、衛生管理計画の作成から日々の点検・記録までHACCPに関わる業務を一元管理できます。紙の帳票を使用する必要がないため、記録の保管や管理にかかる手間を削減できます。
また、クラウド上で情報を管理することで、複数店舗の記録状況をまとめて確認できる点もメリットのひとつです。管理者は各店舗の状況をリアルタイムで把握でき、衛生管理の品質向上につながります。
スマホで簡単に記録できる
CLOUD HACCPは、スマートフォンやタブレットから簡単に記録を入力できます。調理現場でもその場で記録できるため、紙にメモを取って後から入力する手間がありません。
また、シンプルな操作性も魅力です。ITツールに慣れていないスタッフでも簡単に扱うことができ、入力漏れや記録ミスの防止につながります。
まとめ
CLOUD HACCPは、KDDI株式会社と株式会社クラウズが共同開発したクラウド型のHACCP管理システムです。衛生管理項目の作成から記録・管理業務までHACCPに関わる業務をクラウド上で一元管理できるため、衛生管理にかかる業務負担軽減につながります。
ITツールに慣れていないスタッフでも簡単に入力できるシンプルな設計が特徴で、レストランをはじめとする飲食店で導入されています。そんなCLOUD HACCPが気になる方は、まずは気軽に問い合わせてみましょう。
本記事が参考になれば幸いです。