| 会社名 | 株式会社サトー |
|---|---|
| 住所 | 東京都港区芝浦3丁目1番1号 msb Tamachi 田町ステーションタワーN |
| 電話番号 | 0120-226310 |
食品の衛生管理では、点検だけでなく、記録を正確に作成し、適切に保管する必要があります。@Form for HACCPは、現場の点検内容をタブレットやスマートフォンから入力し、クラウド上で管理できるサービスです。
紙帳票への記入や保管、確認にかかる手間を減らし、点検内容を把握しやすくなるため、衛生管理業務の効率化につながります。この記事では入力フォームや進捗管理、機器連携などの機能を紹介します。
現場に合わせた点検フォームを作成
@Form for HACCPでは、現場の点検手順に合わせた入力フォームを作成できます。普段使用している点検項目や作業の流れを反映できるため、紙の帳票からデジタル管理へ移行しやすい仕組みです。
スマートフォンやタブレットから点検内容を入力
作業者はスマートフォンやタブレットを使って点検結果を入力できるため、紙の帳票へ手書きする手間を減らせます。
入力内容に基準値からの逸脱や未記録がある場合は、アラート機能が作業者へ知らせます。また、離れた場所にいる管理者ともデータを共有でき、注意が必要な箇所を確認しながら、状況に応じた対応を進められるでしょう。
点検記録をクラウド上で保存・検索
入力した点検記録はクラウドへ保存されるため、紙帳票の保管場所を減らせます。過去の記録も検索でき、必要な情報を探す際にも役立つでしょう。
監査などで記録の提出が必要になった場合も、保存したデータから対象の帳票を確認できます。紙の書類を一枚ずつ探す工程を減らし、記録の管理や確認を進めやすくなる点が特徴です。
機器と連携して数値を自動入力
@Form for HACCPは、Bluetoothなどを利用して作業現場の機器と連携できます。機器から取得した数値が自動で入力されるため、人がデータを書き写す工程を減らせます。
取得した数値をそのまま記録として保存できるため、転記ミスやデータの改ざん防止にもつながるでしょう。手入力の負担を抑えながら、点検記録を効率よく管理できます。
離れた場所から記録と進捗を把握
管理担当者は、現場から離れた場所でも作業状況や全体の進捗を確認できます。作業現場と事務所を往復せずに、点検の実施状況を画面上で把握できる点が特徴です。複数の帳票や工程を扱う場合も、進捗をひと目で確認しやすくなります。
入力された記録に異常がなければ、複数のデータをまとめて承認でき、確認が必要な記録には、管理者がコメントや指示を付けて作業者へ差し戻すことも可能です。作業者は内容を確認したうえで対応できるため、修正箇所も把握しやすくなるでしょう。
記録の作成から承認、差し戻しまで同じシステム上で完結できる点もメリットです。また、紙の帳票を担当者へ手渡したり、保管場所から取り出したりする手間も減らせます。管理者と作業者が同じデータを共有することで、確認や修正も円滑に進められるでしょう。
温度データを機器から自動取得
@Form for HACCPは、機器と連携して温度データを自動で取得できます。担当者が現場で温度を確認し、帳票へ書き写す工程を減らせるため、温度チェックにかかる負担を抑えられます。取得した数値は記録として保存され、庫内の温度管理としても活用できます。
温度データを自動で取り込むことで、作業忘れや転記時の入力ミスを防ぎやすくなるでしょう。手作業で数値を入力する回数が減り、記録業務を進めやすくなる点もメリットのひとつです。
温度ロガーの子機は電池式で、停電中もデータを保存できます。電力の復旧後には、保存された情報から庫内の温度変化や管理状況を確認できる仕様です。停電時でも記録を残せるため、食品の状態や取り扱いを検討する際の判断材料になるでしょう。
まずは商品について問い合わせてみよう!
@Form for HACCPは、点検記録の入力、保存、進捗の把握、承認や差し戻しをクラウド上で扱えるサービスです。現場の点検手順に合わせた入力フォームを作成でき、機器との連携による数値の自動入力にも対応しています。
温度ロガーと連携すれば、温度データを自動で取得し、停電中の記録も保存できます。詳しい機能や対応機器、導入方法を知りたい場合は、運用中の帳票や点検手順を整理したうえで問い合わせてみましょう。