引用元:https://connectylabs.com/
| 会社名 | 株式会社コネクティラボ |
|---|---|
| 住所 | 東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル11F |
絆TIMEは、飲食店における日々の衛生管理や店舗運営に関する記録をデジタル化できるクラウド型アプリです。HACCPに沿った管理体制の構築をサポートすることで、業務効率の向上を実現します。紙での記録管理に限界を感じている店舗や、衛生管理の質を高めたい事業者にとって、心強いツールといえるでしょう。今回は、そんな絆TIMEの特徴や魅力をくわしく紹介します。
飲食店のさまざまな記録をデジタル化する衛生管理アプリ
絆TIMEは、これまで紙で行われてきた衛生管理や業務記録を、スマートフォンやタブレットで一元管理できるアプリです。温度管理、清掃記録、点検結果など、飲食店運営に欠かせない情報をデジタルで蓄積できます。
記録内容はクラウド上に保存されるため、過去のデータをすぐに確認できる点も大きなメリットです。書類の保管場所に困ることもなく、必要な情報を迅速に取り出せます。
管理者による集計作業の負担が軽減されるとともに、ペーパーレス化に貢献します。
店舗運営の効率化を実現する多彩な機能を搭載
絆TIMEには、衛生管理だけでなく、店舗運営全体を支える機能が搭載されています。日々のチェック業務を可視化することで、管理者の負担軽減と現場の意識向上につながります。
QSC機能
QSC(Quality・Service・Cleanliness)にもとづいたチェック機能を備えており、料理の品質や接客、店内の清潔さなどを定期的に確認できます。チェック項目は店舗ごとにカスタマイズできるため、業態や運営方針に合わせた管理が可能です。結果はデータとして自動で蓄積され、改善点の把握やスタッフ教育にも役立ちます。
HACCP機能
HACCP(Hazard Analysis and Critical Control Point)とは、食品の安全性を確保するための国際的な衛生管理手法のことです。食中毒菌汚染や異物混入といったリスクの低減を目的としています。国内では、2021年6月1日から完全義務化され、すべての食品事業者はHACCP対応を求められています。
絆TIMEは、HACCPをはじめ、体調チェックや温度管理といった店舗でのさまざまなチェック項目のクラウド管理が可能です。スマートフォンやタブレットで簡単に入力できるため、記入漏れや記載ミスを防止します。
複数業態に柔軟に対応
絆TIMEは、カスタマイズ性が高く複数業態に柔軟に対応可能です。店舗を選ぶだけで該当する業態のチェックシートを実施でき、データは自動的に業態ごとに集計されます。
たとえば、店舗ごとにチェック項目や記録頻度を変更したり、複数店舗・複数業態を一元管理したりといった使い方もできます。これにより、チェーン展開している企業や複数事業を運営している場合でも、効率的な運用が可能です。新店舗の立ち上げや事業拡大の際にもスムーズに導入できる点が大きな魅力です。
現場の負担を軽減するシンプルな設計
絆TIMEは、ITツールに不慣れなスタッフでも使いやすいように、直感的な操作性を重視して設計されています。複雑な設定や専門知識を必要とせず、導入後すぐに運用を始められます。
入力作業が簡略化されているため、忙しい営業時間中でも無理なく記録できます。「記録が面倒で続かない」といった課題を解消し、現場に定着しやすい点も魅力といえるでしょう。
まとめ
絆TIMEは、株式会社コネクティラボが提供するクラウド管理システムです。飲食店の衛生管理と店舗運営の効率化を目指しています。従来の紙やExcelでの管理と比べて、実施状況をリアルタイムで確認できるため、管理者の負担が軽減されます。データは自動で集計され、改善に役立てることができます。また、シンプルな設計なので、ITツールに不慣れなスタッフでも操作しやすく、スムーズに導入可能です。そんな絆TIMEが気になる方は、まずは気軽に問い合わせてみましょう。本記事が参考になれば幸いです。